昨日の 日経新聞一面の「春秋」の末尾は
きょう春がくる。
立春でした。
ところが、今週は、今季最強寒波が日本に居座り
「春」は、まだまだ。
いろいろが解決する 希望溢れる 【春をまつ】
くねくね曲がる雲竜柳の枝を観察すると
まだ数えるほどですが 白い綿毛の芽がのぞいています。
少しづつですが、春は近づいています。
今年は 巳年。
閃きを形にしてみました。
花材など 揃えるのは いつもながらの一苦労がありましたが、
竹林を整備される方との出会いがあり
立派な「竹」が 手に入りました。
その上、
冬のさなかの土の中から掘り起こした手のひらに収まるほどの小さなタケノコを
生まれて初めて見て 食して お正月の食卓が華やぎました。
まだまだ遠くにある「春」を少しの間、呼び寄せたような・・・・・
2025年が さらに 良き年となりますように。
竹の扱いが 結構、大変でした!
貴重な 冬掘りの「たけのこ」
2025年を迎え 新年のご挨拶を申し上げます。
昭和100年という特別な節目、そして戦後80年という歴史の重みを感じながら、
2025年の幕開けを心よりお祝い申し上げます。
新しい年が皆さまにとって健康と幸福、そして飛躍の一年となりますよう、心からお祈りいたします。
2024年は、私たちの業界にとっても変革と挑戦の一年でした。
工作機械の分野でもAI(人工知能)の進化が加速し、生産性や効率性の向上がこれまでにないスピードで進んでおります。
AI技術を積極的に取り入れた新しい時代の製造業を切り拓くために
今年も引き続き、革新を恐れず、新しい技術や考え方を柔軟に採用するご提案で
さらなる成長を目指してまいります。
また、広島駅のリニューアルオープンが間近に迫っています。
このプロジェクトは地域の活性化と未来への期待を象徴するものであり、
そのエネルギーを大いに吸収し、
広島と共にさらなる発展を遂げたいと考えております。
地域社会との連携を強化し、共に歩む姿勢を大切にしながら、
事業が地域の皆さまに貢献できるよう努力を惜しみません。
昭和の時代から引き継がれる日本の技術力、そして戦後復興から培われた挑戦の精神を胸に、
2025年はさらなる成長と進化を遂げる一年としたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年1月6日
株式会社ピーアンドエス
代表取締役 合原壽之
新年が明け 鏡餅は見事なひび割れ⁉ 梅の花もわずかに咲くだけで お正月休み中、事務所内は かなりの冷え込みっだったのでしょう。